KGI・CSF・KPIとは?
KGI・CSF・KPIとは、KGI(重要目標達成指標)は最終的に達成すべき目標、CSF(重要成功要因)はそれを実現するために欠かせない要因、KPI(重要業績評価指標)はCSFの達成度を測る中間指標。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
けーじーあい・しーえすえふ・けーぴーあい
KGI・CSF・KPIの意味
KGI(重要目標達成指標)は最終的に達成すべき目標、CSF(重要成功要因)はそれを実現するために欠かせない要因、KPI(重要業績評価指標)はCSFの達成度を測る中間指標。
KGI・CSF・KPIの具体例
KGI「年間売上20%増」に対し、CSFは「リピート率の向上」、KPIは「月次のリピート購入率」。
KGI・CSF・KPIは試験でどう引っ掛けられる?
KGIが最終目標、KPIはその過程を測る指標。逆に置いた選択肢が定番。
KGI・CSF・KPIと関連する用語
KGI・CSF・KPIが出た過去問
物流業務において,10%の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中のcに相当する活動はどれか。
正解:KPI(Key Performance Indicator)の設定
要点:KGIが最終目標、CSFが成功要因、KPIが達成度を測る指標
改善活動では、まず達成すべき最終目標をKGIとして掲げ(コスト10%削減)、それを実現する重要成功要因(CSF)を見極め(在庫削減・誤出荷削減)、その達成度を測る具体的な数値指標をKPIとして設定する。図のcは在庫日数や誤出荷率という測定可能な指標なのでKPIに当たる。
出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問48(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。