静的型付けと動的型付けとは?せいてきかたづけとどうてきかたづけ
静的型付けと動的型付けとは、変数の型をいつ決めるかの違い。静的型付けは翻訳時に型を決めて検査し、動的型付けは実行時に代入された値によって型が決まる。前者の代表はCやJava、後者の代表はPythonやJavaScript。
最終更新:2026-10-06
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静的型付けでは、数値を入れる変数に文字列を代入する誤りが翻訳時にエラーとして分かる。動的型付けでは実行してその行に到達するまで判明しないが、宣言が不要で記述量は少なくて済む。
試験での引っ掛け
動的型付け=型がない、ではない。値そのものは型を持ち、不正な演算は実行時エラーになる。宣言の有無と、型検査の厳しさを表す強い型付け・弱い型付けも別の軸である。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。