情報セキュリティマネジメント暗記無料で始める

公衆無線LANとテザリングとは?こうしゅうむせんらんとてざりんぐ

公衆無線LANとテザリングとは、駅や店舗が提供する誰でも使える無線ネットワークと、スマートフォンの回線を経由して端末を接続する方法。公衆の無線は暗号化されていなかったり、正規のものを装った偽の接続先が用意されていたりするため、業務利用の可否を規程で定める必要がある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系

情報セキュリティマネジメントを最短で暗記・合格する →

具体例

出張中の社員が空港の無線につないで社内メールを見ようとしたが、規程では公衆の無線からの社内接続を禁じていた。社員は会社支給のスマートフォンの回線を経由し、多要素認証を経て社内システムへ接続する手順に従って業務を続けた。

試験での引っ掛け

接続時にパスワードを求められる公衆無線でも、同じパスワードを他の利用者も知っているため保護にはならない。「鍵アイコンが出ている=安全」という判断も誤りである。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

情報セキュリティマネジメントを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 接続時にパスワードを求められる公衆無線でも、同じパスワードを他の利用者も知っているため保護にはならない。