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ロジックボム(論理爆弾)とは?

ロジックボム(論理爆弾)とは、あらかじめ決めた日時や特定の条件がそろったときにだけ動き出すよう仕込まれた不正な処理。普段はまったく動かないため発見が遅れる。正規の権限を持つ者が仕込む内部不正の手口として現れ、職務の分離や変更の確認が対策になる。

ろじっくぼむ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ロジックボム、論理爆弾


ロジックボム(論理爆弾)の意味

あらかじめ決めた日時や特定の条件がそろったときにだけ動き出すよう仕込まれた不正な処理。普段はまったく動かないため発見が遅れる。正規の権限を持つ者が仕込む内部不正の手口として現れ、職務の分離や変更の確認が対策になる。

ロジックボム(論理爆弾)の具体例

退職した委託先の技術者が、自分の利用者IDが削除されたら基幹システムのデータを消す処理を仕込んでいた。退職手続きの後の夜間処理で発動し、翌朝になって受注データが失われていることが判明した。

ロジックボム(論理爆弾)は試験でどう引っ掛けられる?

外部からの攻撃だけを想定しがちだが、実際には内部の者が仕込む例が多い。退職時のID削除だけでは足りず、変更した内容の第三者によるレビューと作業記録の確認まで必要になる。

ロジックボム(論理爆弾)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。