ログの時刻同期とは?
ログの時刻同期とは、複数の機器の時計を共通の基準に合わせ、記録の時刻をそろえること。時計がずれていると、どの出来事が先に起きたのかを追えず、機器をまたいだ調査ができない。記録の証拠としての価値を保つ前提として問われる。
ろぐのじこくどうき
ログの時刻同期の意味
複数の機器の時計を共通の基準に合わせ、記録の時刻をそろえること。時計がずれていると、どの出来事が先に起きたのかを追えず、機器をまたいだ調査ができない。記録の証拠としての価値を保つ前提として問われる。
ログの時刻同期の具体例
不正アクセスの調査で、ファイアウォールとサーバの記録を突き合わせようとしたところ、時計が数分ずれており、どの接続が侵入につながったのか特定できなかった。以後、全機器を同じ時刻サーバに合わせる運用にした。
ログの時刻同期は試験でどう引っ掛けられる?
時刻を合わせること自体は攻撃を防がないが、そろっていなければ事後の調査も証拠としての利用も成立しない。手作業で合わせるのではなく、時刻を配る仕組みで自動的にそろえるのが原則である。
ログの時刻同期と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。