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ルータとスイッチングハブとは?

ルータとスイッチングハブとは、ルータはIPアドレスを見て別のネットワークへ通信を中継する機器、スイッチングハブはMACアドレスを見て同じネットワーク内の宛先へ転送する機器。役割の違いと、どちらで通信を制御できるのかが問われる。通信を止める設定をどちらの機器に置くかも論点になる。

るーたとすいっちんぐはぶ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


ルータとスイッチングハブの意味

ルータはIPアドレスを見て別のネットワークへ通信を中継する機器、スイッチングハブはMACアドレスを見て同じネットワーク内の宛先へ転送する機器。役割の違いと、どちらで通信を制御できるのかが問われる。通信を止める設定をどちらの機器に置くかも論点になる。

ルータとスイッチングハブの具体例

フロアの各席のPCはスイッチングハブに集約され、そこからルータを通って本社や社外へ出ていく。部署ごとに通信を分けたいときはスイッチ側の設定で分割し、外部との出入りの制御はルータ側で行う。どちらの設定変更も情報システム部門の承認制にしている。

ルータとスイッチングハブは試験でどう引っ掛けられる?

ルータにも簡易な通信の絞り込み機能はあるが、それだけでファイアウォールの代わりにはならない。家庭用の機器を事業所でそのまま使うと、初期パスワードのまま放置されて乗っ取られる危険がある。

ルータとスイッチングハブと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。