サービスレベル目標とは?
サービスレベル目標とは、SLAに記載される、測定可能で達成可否を判定できる具体的な数値目標。測定方法・測定期間・除外条件(計画停止の扱いなど)まで含めて定義して初めて機能する。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
さーびすれべるもくひょう
サービスレベル目標の意味
SLAに記載される、測定可能で達成可否を判定できる具体的な数値目標。測定方法・測定期間・除外条件(計画停止の扱いなど)まで含めて定義して初めて機能する。
サービスレベル目標の具体例
「サービス提供時間帯における月間可用性99.5%以上。ただし事前合意した計画停止時間は分母から除く」。
サービスレベル目標は試験でどう引っ掛けられる?
計画停止(メンテナンス時間)を可用性の分母に含めるか除くかで数値が大きく変わる。合意時に取り決めておく必要がある。
サービスレベル目標と関連する用語
サービスレベル目標が出た過去問
サービスマネジメントにおける、サービスレベル目標の説明はどれか。
正解:組織が約束する、具体的に測定可能なサービスの特性
要点:サービスレベル目標は測定可能な数値で約束するサービス特性
サービスレベル目標(SLO)は、可用性99.9パーセント以上、一次応答は30分以内といった、測定可能な形で示したサービスの達成目標です。あいまいな期待ではなく、合意した指標と数値で表される点が特徴になります。
出典:令和8年度 (公開問題) 情報セキュリティマネジメント試験 kamokuAB 問9(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。