SSL-VPNとは?
SSL-VPNとは、TLSを使って社外から社内へ安全に接続する仕組み。専用クライアントで仮想的なネットワーク層の接続を張る形式と、ブラウザだけで特定アプリに中継する形式がある。装置自体が境界に露出するため、脆弱性の影響が甚大。
えすえすえるぶいぴーえぬ
SSL-VPNの意味
TLSを使って社外から社内へ安全に接続する仕組み。専用クライアントで仮想的なネットワーク層の接続を張る形式と、ブラウザだけで特定アプリに中継する形式がある。装置自体が境界に露出するため、脆弱性の影響が甚大。
SSL-VPNの具体例
装置の脆弱性を突かれて認証情報を抜かれ、そのまま正規の接続として侵入される事例が続いている。多要素認証の必須化、接続後に届く範囲の限定、装置ファームウェアの即時更新、接続ログの長期保全が実務上の要点。
SSL-VPNは試験でどう引っ掛けられる?
接続経路が暗号化されても、接続してきた端末が汚染されていれば内部へ脅威を持ち込む。トンネル方式では社内網に直結するため、端末の健全性確認と到達範囲の制限が別途必要になる。
SSL-VPNと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。