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SDメモリカードとは?

SDメモリカードとは、フラッシュメモリを用いた着脱式の記憶媒体。SDバスモードのほかSPIモードでも扱えるため、安価なマイコンからも接続できる。組込みではログ保存や設定の持ち出しに使われ、活線挿抜への備えが問われる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

えすでぃーめもりかーど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


SDメモリカードの意味

フラッシュメモリを用いた着脱式の記憶媒体。SDバスモードのほかSPIモードでも扱えるため、安価なマイコンからも接続できる。組込みではログ保存や設定の持ち出しに使われ、活線挿抜への備えが問われる。

SDメモリカードの具体例

データロガーで測定値をFATファイルシステムへ追記し、カードを抜いてPCで読む運用が典型である。書込み中に抜かれるとファイルが壊れるため、こまめにクローズし、書込み中であることを表示で示す設計にする。

SDメモリカードは試験でどう引っ掛けられる?

容量規格でSD/SDHC/SDXCに分かれ、対応していないホストは大容量カードを認識できない。カード内部でもウェアレベリングは働くが、寿命の保証値は製品差が大きく、産業用途では耐久品を選ぶ。

SDメモリカードと関連する用語

SDメモリカードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。