PoEとは?
PoEとは、LANケーブルでデータと同時に電力を供給する仕組み。給電側をPSE、受電側をPDと呼ぶ。IEEE 802.3afは約15W、atは約30W、btは最大約90Wまで給電でき、電源工事なしで機器を設置できるためネットワーク設計の自由度が上がる。
ぴーおーいー
PoEの意味
LANケーブルでデータと同時に電力を供給する仕組み。給電側をPSE、受電側をPDと呼ぶ。IEEE 802.3afは約15W、atは約30W、btは最大約90Wまで給電でき、電源工事なしで機器を設置できるためネットワーク設計の自由度が上がる。
PoEの具体例
天井の無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ、IP電話をPoE対応スイッチにつなげば、コンセントのない場所にも設置できる。スイッチをUPSにつないでおけば、停電時も監視カメラとIP電話だけは生かすといった運用も可能になる。
PoEは試験でどう引っ掛けられる?
PoEスイッチには全ポート合計の給電容量(PoEバジェット)があり、ポート数×最大給電量にはならない。全ポートに高消費の機器をつなぐと給電が止まる機器が出るため、合計値での設計が必要である。
PoEと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。