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NAT/NAPTとは?

NAT/NAPTとは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する仕組み。NAPTはポート番号も併せて変換し、1つのグローバルアドレスを複数の端末で共有できるようにする。

なっと、なぷと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:IPマスカレード、NAT、NAPT、NAT・NAPT(アドレス変換)、アドレス変換、NATとNAPT(IPマスカレード)、NATとNAPT


NAT/NAPTの意味

プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する仕組み。NAPTポート番号も併せて変換し、1つのグローバルアドレスを複数の端末で共有できるようにする。

NAT/NAPTの具体例

社内200台がNAPTで1つのグローバルIPを共有していたため、外部サービス側のログでは誰の操作か特定できず調査が行き詰まった。変換テーブル(内側IP・ポート・時刻)を6か月保存する設定に変更し、外部ログの送信元ポートと突合できるようにした。

NAT/NAPTは試験でどう引っ掛けられる?

外部から内部への通信が原則届かなくなるためセキュリティ上の副次的効果はあるが、NATファイアウォールの代替にはならない。ログの追跡ではNAT変換テーブルの記録が必要になる。

NAT/NAPTと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。