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NAT/NAPTとは?なっと、なぷと

NAT/NAPTとは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する仕組み。NAPTはポート番号も併せて変換し、1つのグローバルアドレスを複数の端末で共有できるようにする。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:IPマスカレード、NAT、NAPT、NAT・NAPT(アドレス変換)、アドレス変換、NATとNAPT(IPマスカレード)、NATとNAPT

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具体例

社内200台がNAPTで1つのグローバルIPを共有していたため、外部サービス側のログでは誰の操作か特定できず調査が行き詰まった。変換テーブル(内側IP・ポート・時刻)を6か月保存する設定に変更し、外部ログの送信元ポートと突合できるようにした。

試験での引っ掛け

外部から内部への通信が原則届かなくなるためセキュリティ上の副次的効果はあるが、NATはファイアウォールの代替にはならない。ログの追跡ではNAT変換テーブルの記録が必要になる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 外部から内部への通信が原則届かなくなるためセキュリティ上の副次的効果はあるが、NATはファイアウォールの代替にはならない。