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MSTPとは?

MSTPとは、複数のVLANをインスタンスにまとめ、そのインスタンス単位でスパニングツリーを構成する方式。VLANごとにツリーを作るPVST+よりもCPU負荷が低く、かつ全VLAN共通の単一ツリーであるSTPより負荷分散しやすい。

えむえすてぃーぴー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Multiple Spanning Tree Protocol、IEEE 802.1s


MSTPの意味

複数のVLANをインスタンスにまとめ、そのインスタンス単位でスパニングツリーを構成する方式。VLANごとにツリーを作るPVST+よりもCPU負荷が低く、かつ全VLAN共通の単一ツリーであるSTPより負荷分散しやすい。

MSTPの具体例

VLAN10〜19をインスタンス1、VLAN20〜29をインスタンス2にまとめ、それぞれ別のスイッチをルートにして上流2本のリンクを両方使う。

MSTPは試験でどう引っ掛けられる?

VLANごとに1つのツリー」ではなく「VLANをまとめたインスタンスごとに1つのツリー」である点が違い。

MSTPと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。