MSSとは?
MSSとは、TCPが1セグメントで運べるデータ部の最大長。MTUからIPヘッダとTCPヘッダを引いた値になる。コネクション確立時のSYNでお互いに通知し合う。
えむえすえす
MSSの意味
TCPが1セグメントで運べるデータ部の最大長。MTUからIPヘッダとTCPヘッダを引いた値になる。コネクション確立時のSYNでお互いに通知し合う。
MSSの具体例
イーサネット(MTU 1500)でオプションなしなら、1500-20(IPヘッダ)-20(TCPヘッダ)=1460オクテット。
MSSは試験でどう引っ掛けられる?
計算問題で頻出。IPv6ではIPヘッダが40オクテットなので、MTU1500ならMSSは1440になる。
MSSと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。