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KGI(重要目標達成指標)とは?

KGI(重要目標達成指標)とは、目標が達成できたかを最終結果で測る指標。過程を測る指標と対にして使い、日々の活動指標が改善しても最終結果が動かないなら、指標の選び方か因果の想定が誤っていると判断する材料になる。

けーじーあい

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:KGI、重要目標達成指標


KGI(重要目標達成指標)の意味

目標が達成できたかを最終結果で測る指標。過程を測る指標と対にして使い、日々の活動指標が改善しても最終結果が動かないなら、指標の選び方か因果の想定が誤っていると判断する材料になる。

KGI(重要目標達成指標)の具体例

「サービス停止時間を年24時間以内」を最終指標とし、その手前に「変更起因の障害件数」「30日超の未解決問題数」を活動指標として置く。活動指標は改善したのに停止時間が減らないため、原因が容量不足側にあると気付く。

KGI(重要目標達成指標)は試験でどう引っ掛けられる?

業績評価指標との違いは、測る位置が結果か過程かにある。「一次解決率90%」は過程の指標で、最終目標にはならない。最終指標を数多く並べると焦点がぼけるため、少数に絞るのが原則。

KGI(重要目標達成指標)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。