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EAP-TLSとは?

EAP-TLSとは、EAPの認証方式の一つで、サーバ証明書とクライアント証明書の双方を用いた相互認証を行う。パスワードを用いないため辞書攻撃を受けず、EAP系の中で最も強固とされる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2025年度)。

いーえーぴーてぃーえるえす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


EAP-TLSの意味

EAPの認証方式の一つで、サーバ証明書とクライアント証明書の双方を用いた相互認証を行う。パスワードを用いないため辞書攻撃を受けず、EAP系の中で最も強固とされる。

EAP-TLSの具体例

企業無線LANで、社給端末にだけクライアント証明書を配布することで、私物端末の接続を排除できる。

EAP-TLSは試験でどう引っ掛けられる?

クライアント証明書を必須とするのはEAP-TLS。PEAPやEAP-TTLSはサーバ証明書のみで、内側でID/パスワード認証を行う。

EAP-TLSと関連する用語

EAP-TLSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。