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CSIRTとは?

CSIRTとは、組織内で発生したセキュリティインシデントの報告を受け付け、事実確認、影響範囲の把握、封じ込め・復旧の指揮、外部(JPCERT/CC、警察、取引先、監督官庁)との連絡調整を行う専門チーム。平時は情報収集、演習、注意喚起を担う。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2024年度〜2025年度)。

しーさーと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Computer Security Incident Response Team


CSIRTの意味

組織内で発生したセキュリティインシデントの報告を受け付け、事実確認、影響範囲の把握、封じ込め・復旧の指揮、外部(JPCERT/CC、警察、取引先、監督官庁)との連絡調整を行う専門チーム。平時は情報収集、演習、注意喚起を担う。

CSIRTの具体例

ランサム被害の通報を受け、CSIRTが感染範囲の確認、該当セグメントの切断、経営層への第一報、JPCERT/CCと警察への連絡、顧客通知文の調整までを主導した。平時に連絡先一覧の整備と机上演習をしていたため、初動を1時間で終えられた。

CSIRTは試験でどう引っ掛けられる?

自社が提供する製品の脆弱性への対応窓口はPSIRTで、組織内のインシデント対応を担うCSIRTとは役割が異なる。監視・検知を主務とするSOCとも区別する。

CSIRTと関連する用語

CSIRTが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。