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BPDUガードとは?

BPDUガードとは、端末を接続する前提のポートでスパニングツリーの制御フレームを受信したとき、そのポートを即座に閉塞する機能。無断で接続されたスイッチがツリーの再計算を引き起こし、通信断や経路の乗っ取りが起きるのを防ぐ。

びーぴーでぃーゆーがーど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


BPDUガードの意味

端末を接続する前提のポートでスパニングツリーの制御フレームを受信したとき、そのポートを即座に閉塞する機能。無断で接続されたスイッチがツリーの再計算を引き起こし、通信断や経路の乗っ取りが起きるのを防ぐ。

BPDUガードの具体例

利用者が持ち込んだハブをLANポートにつないだ瞬間、そのポートだけが落ちて全体への波及を防ぐ。攻撃者が優先度の高い制御フレームを送って自分を根に選ばせ、全通信を自機経由に引き込む手口も阻止できる。

BPDUガードは試験でどう引っ掛けられる?

ループそのものを止める機能ではない点に注意する。制御フレームを出さない安価なハブでループを作られた場合は反応しない。ループ検知やストーム制御など別の機能と組み合わせて初めて事故を防げる。

BPDUガードと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。