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同値分割・限界値分析とは?

同値分割・限界値分析とは、入力を、同じ結果になるはずのグループ(同値クラス)に分けて代表値を1つずつ試すのが同値分割。境界付近で誤りが起きやすい性質を利用し、境界とその前後を試すのが限界値分析。

どうちぶんかつ・げんかいちぶんせき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:同値分割、限界値分析


同値分割・限界値分析の意味

入力を、同じ結果になるはずのグループ(同値クラス)に分けて代表値を1つずつ試すのが同値分割。境界付近で誤りが起きやすい性質を利用し、境界とその前後を試すのが限界値分析。

同値分割・限界値分析の具体例

1〜100が有効なら、有効クラスの代表50、無効クラスの0と101、境界の1と100を試す。

同値分割・限界値分析は試験でどう引っ掛けられる?

ブラックボックステストの技法であり、内部構造(分岐や経路)は見ない。限界値分析で試すのは境界の内外の両方で、1〜100なら0・1・100・101を採る(外側だけ、内側だけでは不足)。同値分割も有効同値クラスと無効同値クラスの双方から代表値を採る。

同値分割・限界値分析と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。