情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

ジッタとは?じった

ジッタとは、本来一定であるべき周期や応答時間のばらつき。割込み禁止区間、より高優先度の処理、キャッシュミス、バス競合などが原因で生じる。制御系では制御周期のジッタが制御品質を劣化させる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:jitter、時間ゆらぎ

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

具体例

サンプリング時刻がばらつくと、離散化した制御演算の前提が崩れて発振の原因になる。

試験での引っ掛け

レイテンシ(遅れの大きさ)とジッタ(遅れのばらつき)は別物。 平均応答が速くてもジッタが大きければハードリアルタイムの締切保証は成り立たない。また平均を速くする施策(キャッシュや投機実行)は、当たり外れを生むためジッタをむしろ増やすことがある。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • レイテンシ(遅れの大きさ)とジッタ(遅れのばらつき)は別物。