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シャドーITとは?

シャドーITとは、情報システム部門の承認や把握を経ずに、業務で利用されている機器やクラウドサービス。可視化されていないため、情報の持ち出し経路になっても検知できず、退職者のアカウントや設定不備も管理対象から漏れ続ける。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では3回出題されています(2021年度〜2024年度)。

しゃどーあいてぃー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


シャドーITの意味

情報システム部門の承認や把握を経ずに、業務で利用されている機器やクラウドサービス。可視化されていないため、情報の持ち出し経路になっても検知できず、退職者のアカウントや設定不備も管理対象から漏れ続ける。

シャドーITの具体例

大容量ファイルの受渡しに個人契約のオンラインストレージが使われ、共有リンクが期限無しで外部に残る。プロキシログを解析して未承認サービスへの通信を洗い出し、業務上必要なものは正式契約へ移し、残りは遮断する。

シャドーITは試験でどう引っ掛けられる?

一律遮断だけでは業務要件が満たせず、より見えない手段へ逃げるだけになりやすい。利用実態の可視化と正規の代替手段の提供をセットにする運用面の解答が求められる点で、単なる技術的遮断と区別する。

シャドーITと関連する用語

シャドーITが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。