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情報隠蔽(カプセル化)とは?じょうほういんぺい

情報隠蔽(カプセル化)とは、モジュールやオブジェクトの内部データと実装を外部から隠し、公開したインタフェースを通じてのみ操作させること。内部の変更が外部へ波及しない。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

別名:カプセル化、情報隠蔽、カプセル化(情報隠蔽)

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具体例

残高をprivateな属性とし、入金・出金メソッド経由でしか変更できないようにして不正な状態を作れなくする。

試験での引っ掛け

抽象化と取り違えやすい。情報隠蔽は内部の実装と設計判断を外から見せないこと、抽象化は本質的な性質だけを取り出すこと。またprivate修飾を付けることそのものではなく、変更されやすい部分をモジュール内に閉じ込めるという設計原則である点が問われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 抽象化と取り違えやすい。