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公開鍵暗号方式とは?

公開鍵暗号方式とは、暗号化と復号に別の鍵(公開鍵と秘密鍵)を用いる方式。公開鍵は誰に知られてもよいので、鍵の配送問題が解決する。

システムアーキテクト試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2023年度)。

こうかいかぎあんごうほうしき

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:公開鍵暗号、公開鍵暗号方式(RSA)、RSA


公開鍵暗号方式の意味

暗号化と復号に別の鍵(公開鍵と秘密鍵)を用いる方式。公開鍵は誰に知られてもよいので、鍵の配送問題が解決する。

公開鍵暗号方式の具体例

送信者は受信者の公開鍵で暗号化し、受信者だけが自分の秘密鍵で復号する。

公開鍵暗号方式は試験でどう引っ掛けられる?

n人が相互に通信する場合、共通鍵方式では n(n−1)/2 個の鍵が必要だが、公開鍵方式では1人あたり2個(公開鍵と秘密鍵)で合計2n個で済む。

公開鍵暗号方式と関連する用語

公開鍵暗号方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。