システムアーキテクト暗記無料で始める

先願主義とは?せんがんしゅぎ

先願主義とは、同じ内容の発明について複数の出願があった場合、実際に先に発明した者ではなく、先に特許庁へ出願した者に権利を与える原則。日本の特許法・実用新案法・意匠法が採用する。FEでは「発明の完成時期ではなく出願日で決まる」点が問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

具体例

A社が4月1日に発明を完成させたが出願は5月10日、B社は4月20日に発明し4月25日に出願した場合、権利を得るのはB社。同日出願で協議が調わないときは、いずれも権利を得られない。

試験での引っ掛け

先発明主義(先に発明した者を保護)との対比が定番。また出願前に学会発表などで内容を公表すると新規性を失い、原則として権利化できない(一定期間の例外規定はある)点も併せて問われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 先発明主義(先に発明した者を保護)との対比が定番。