統一プロセス(UP/RUP)とは?
統一プロセス(UP/RUP)とは、方向付け・推敲・作成・移行の4つのフェーズを反復しながら、ユースケース駆動・アーキテクチャ中心・反復漸進を柱に進める開発プロセス。フェーズの終わりごとにマイルストーンが定義され、そこが継続可否の判断点になる点が問われる。
とういつぷろせす
統一プロセス(UP/RUP)の意味
方向付け・推敲・作成・移行の4つのフェーズを反復しながら、ユースケース駆動・アーキテクチャ中心・反復漸進を柱に進める開発プロセス。フェーズの終わりごとにマイルストーンが定義され、そこが継続可否の判断点になる点が問われる。
統一プロセス(UP/RUP)の具体例
推敲フェーズの終わりで、実行可能なアーキテクチャを試作して性能要件を満たすことを確認し、そこで初めて作成フェーズの要員を20名へ増やした。方向付けの段階では費用を抑える構成にしたため、中止となった場合の損失を小さくできた。
統一プロセス(UP/RUP)は試験でどう引っ掛けられる?
4つはフェーズであって、要件定義・設計といった工程(作業分野)ではない。どのフェーズでも要件・設計・実装の作業は並行して行われ、比重が移っていくだけである点を取り違えやすい。
統一プロセス(UP/RUP)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。