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概算見積り(ROM見積り)と確定見積りとは?

概算見積り(ROM見積り)と確定見積りとは、見積りは持っている情報量に応じて精度が変わり、立ち上げ時の概算は-25%〜+75%程度、詳細設計後の確定見積りは-5%〜+10%程度の幅を持つとされる。どの段階の数字なのかを明示して合意する必要がある点が問われる。

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プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:概算見積りと確定見積り、ROM見積り


概算見積り(ROM見積り)と確定見積りの意味

見積りは持っている情報量に応じて精度が変わり、立ち上げ時の概算は-25%〜+75%程度、詳細設計後の確定見積りは-5%〜+10%程度の幅を持つとされる。どの段階の数字なのかを明示して合意する必要がある点が問われる。

概算見積り(ROM見積り)と確定見積りの具体例

企画段階で「およそ3億円」と伝えた数字が、要件定義後に3億8千万円になった。当初から概算であり幅が+75%まであり得ると文書で示していたため増額の合意が得られた。口頭で金額だけを伝えた別案件では約束違反と受け取られた。

概算見積り(ROM見積り)と確定見積りは試験でどう引っ掛けられる?

段階が進めば精度は上がるが、それは幅が狭まるという意味であって、当初の見積りが誤っていたことを意味しない。幅を示さず1点の金額だけを伝えることが、最も後の紛争につながりやすい。

概算見積り(ROM見積り)と確定見積りと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。