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外部設計(システム方式設計)とは?

外部設計(システム方式設計)とは、利用者やほかのシステムから見える部分を決める工程。画面・帳票、外部インタフェース、業務の流れ、扱うデータの論理構造、そしてハードとソフトの機能配分を確定する。利用者がレビューして承認できる粒度で書くことが求められる。

がいぶせっけい

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:外部設計、システム方式設計


外部設計(システム方式設計)の意味

利用者やほかのシステムから見える部分を決める工程。画面・帳票、外部インタフェース、業務の流れ、扱うデータの論理構造、そしてハードとソフトの機能配分を確定する。利用者がレビューして承認できる粒度で書くことが求められる。

外部設計(システム方式設計)の具体例

在庫照会機能で、画面項目と検索条件、応答時間3秒以内という非機能条件、基幹システムとの連携は夜間バッチではなくAPI同期とする方式まで決める。ここで決めた内容が受入テストの判定基準にそのまま対応する。

外部設計(システム方式設計)は試験でどう引っ掛けられる?

「外部=社外との接続」ではなく、「利用者から見える範囲」を指す。データベースの物理設計や内部のモジュール構成は内部設計の範囲であり、外部設計に持ち込むと利用者レビューが成立しなくなる。

外部設計(システム方式設計)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。