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マークアップ言語とは?

マークアップ言語とは、文書中にタグを埋め込んで構造や意味を示す言語の総称。SGMLを源流に、画面表示用のHTML、データ交換のためにタグを利用者が定義できるXMLなどがある。処理系が構造を機械的に解釈できることが利点。

まーくあっぷげんご

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


マークアップ言語の意味

文書中にタグを埋め込んで構造や意味を示す言語の総称。SGMLを源流に、画面表示用のHTML、データ交換のためにタグを利用者が定義できるXMLなどがある。処理系が構造を機械的に解釈できることが利点。

マークアップ言語の具体例

企業間の受発注データをXMLで表現し、スキーマ定義で必須項目やデータ型を検証したうえで交換する。XSLTを使えば同じXMLから帳票用HTMLと集計用CSVを生成できる。図形を記述するSVGもXMLの一種である。

マークアップ言語は試験でどう引っ掛けられる?

HTMLはタグの種類が仕様で決まっているのに対し、XMLは自分でタグを定義できる、という違いが問われる。またXMLの「整形式」(構文が正しい)と「妥当」(スキーマにも適合する)の区別も頻出。

マークアップ言語と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。