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代表値(平均・中央値・最頻値)とは?

代表値(平均・中央値・最頻値)とは、データの中心を1つの数値で表す指標。相加平均はすべての値の影響を受け、中央値は大きさ順に並べた真ん中の値、最頻値は最も多く現れる値。外れ値や分布の偏りがあるとこの3つは一致せず、どれを使うかで結論が変わるため、目的に応じた選択が問われる。

だいひょうち

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:代表値、平均・中央値・最頻値、平均、中央値、最頻値、代表値(平均値・中央値・最頻値)、平均値


代表値(平均・中央値・最頻値)の意味

データの中心を1つの数値で表す指標。相加平均はすべての値の影響を受け、中央値は大きさ順に並べた真ん中の値、最頻値は最も多く現れる値。外れ値や分布の偏りがあるとこの3つは一致せず、どれを使うかで結論が変わるため、目的に応じた選択が問われる。

代表値(平均・中央値・最頻値)の具体例

年収のように高い側へ長い裾を持つ分布では平均が中央値より大きくなり、平均年収は多数派の実感とずれる。応答時間の評価でも、平均ではなく95パーセンタイルを見ることで、少数の極端に遅い応答を取りこぼさずに済む。

代表値(平均・中央値・最頻値)は試験でどう引っ掛けられる?

左右対称の分布では3つが一致するが、一致するからといって正規分布とは限らない。また成長率や倍率の平均を相加平均で求めるのは誤りで、この場合は相乗平均(幾何平均)を使う。

代表値(平均・中央値・最頻値)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。