デバイスドライバとは?でばいすどらいば
デバイスドライバとは、特定の周辺装置を制御するためのソフトウェアで、OSが定める共通のインタフェースと、装置固有の制御手順との間を橋渡しする。これにより、アプリケーションは装置の種類や型番を意識せず、同じ手続きで入出力を行える。
最終更新:2026-10-07
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新しいプリンタを接続すると専用ドライバの導入が必要になるが、アプリ側の印刷処理は書き換えなくてよい。多くのOSはドライバをカーネル空間で動かすため、ドライバの不具合がシステム全体の停止につながることがある。
試験での引っ掛け
ドライバは装置ごとに用意するもので、OSのカーネル本体を装置ごとに作り替えるわけではない。またファームウェアは装置側に組み込まれたソフトウェアであり、ホスト側のOSに導入するドライバとは置き場所も更新手段も異なる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 4. 入出力デバイス > (2) デバイスドライバに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。