遠隔地保管とは?
遠隔地保管とは、バックアップデータを、元のシステムとは離れた場所に保管すること。火災や地震、水害などで元のシステムと同じ場所にあるバックアップも同時に失われる事態を避けるための対策。
えんかくちほかん
遠隔地保管の意味
バックアップデータを、元のシステムとは離れた場所に保管すること。火災や地震、水害などで元のシステムと同じ場所にあるバックアップも同時に失われる事態を避けるための対策。
遠隔地保管の具体例
本社のデータセンターで取得したバックアップを、離れた地域にある別のデータセンターやクラウドストレージにも複製して保管する。
遠隔地保管は試験でどう引っ掛けられる?
世代管理とは軸が違う。世代管理は「いつの時点に戻せるか」、遠隔地保管は「どこに置くか」の話で、片方だけでは足りない。またRAIDはバックアップの代わりにならない——同一筐体内の冗長化なので、誤削除やランサムウェアによる暗号化はそのまま複製されてしまう。
遠隔地保管と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。