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ページ置換アルゴリズム(LRU・FIFO)とは?ぺーじちかんあるごりずむ

ページ置換アルゴリズム(LRU・FIFO)とは、主記憶(メモリ)を一定の大きさの区画(ページ)に分けて使う仕組みで、ページを入れる枠に空きが無いとき、どのページを追い出すかを決める規則。LRU(Least Recently Used)は最後に使われた時刻が最も古いページを、FIFO(First In First Out)は最も早く読み込まれたページを追い出す。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2016年度〜2018年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:ページ置換えアルゴリズム(LRU・FIFO)、ページ置換えアルゴリズム、クロック方式、ページ置換アルゴリズム、LRU・FIFO、LRU、FIFO、LRU(Least Recently Used)、Least Recently Used、最長時間未使用方式、LRU方式

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背景

メモリの広さには限りがあり、動かしたいプログラムの全部は入りきらない。枠が埋まったとき、あとでまた使うページを追い出してしまうと、しまってある場所から読み直す待ち時間が増えて全体が遅くなる。そこで、追い出すページを決める規則が必要になった。

具体例

枠が3つで、ページ1,2,3,1,4の順に使われるとき、4を入れる場面でFIFOは最初に入った1を追い出す。LRUは直前に1が使われているため、最も長く使われていない2を追い出す。

試験での引っ掛け

FIFOは「読み込んだ順」、LRUは「最後に使った順」で追い出すページを決める。この2つを入れ替えた選択肢に注意する。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2016年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • FIFOは「読み込んだ順」、LRUは「最後に使った順」で追い出すページを決める。