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ハッシュテーブルとは?

ハッシュテーブルとは、データそのものの値からハッシュ関数を使って算出した値(ハッシュ値)を、データを格納する場所の番号として利用するデータ構造。目的のデータを探す際に、先頭から順に比較していく必要がなく、ハッシュ関数を使って格納場所を直接計算できるため、データ量が多くても平均して非常に高速に検索・追加・削除ができるという利点がある。異なるデータから同じハッシュ値が算出される「衝突」が起きた場合の対処方法を工夫する必要がある。

はっしゅてーぶる

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:ハッシュ表、hash table、ハッシュ表(ハッシュ法)、ハッシュ法、ハッシュ表(連想配列)、連想配列


ハッシュテーブルの意味

データそのものの値からハッシュ関数を使って算出した値(ハッシュ値)を、データを格納する場所の番号として利用するデータ構造。目的のデータを探す際に、先頭から順に比較していく必要がなく、ハッシュ関数を使って格納場所を直接計算できるため、データ量が多くても平均して非常に高速に検索・追加・削除ができるという利点がある。異なるデータから同じハッシュ値が算出される「衝突」が起きた場合の対処方法を工夫する必要がある。

ハッシュテーブルの具体例

大量の社員データから社員番号をキーにして瞬時に該当する社員情報を取り出す仕組みは、ハッシュテーブルの考え方を応用したものである。

ハッシュテーブルは試験でどう引っ掛けられる?

ハッシュテーブルはデータの検索が非常に高速な一方、格納順序を保持しないことが多く、順序どおりにデータを取り出したい用途には向かない。

ハッシュテーブルと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。