ディジタルサイネージとは?でぃじたるさいねーじ
ディジタルサイネージとは、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って、店舗や公共空間で広告・案内情報などを配信する情報表示システム。ネットワーク経由で表示内容を遠隔から一括更新できる点が紙媒体の看板と異なる。
最終更新:2026-10-10
この語が出る過去問を解く →背景
駅や商業施設の案内は、時間帯や状況によって見せたい内容が変わる。紙の看板では変更のたびに現地で貼り替えるしかなく、急な変更に間に合わない。画面に映す情報をネットワークで送る形にすれば、離れた場所から一斉に、時間帯ごとに出し分けて表示できる。届けたいときに届けたい内容を出すための仕組みである。
具体例
駅構内の大型ディスプレイに、時間帯や天候に応じて異なる広告を自動的に切り替えて表示する。
試験での引っ掛け
紙の看板やポスターとの違いは、ネットワーク経由で表示内容を遠隔から一括更新でき、時間帯や場所ごとに出し分けられる点。単に動画を再生できることが本質ではなく、配信・更新の仕組みが評価される点を押さえる。
関連用語
出た過去問
出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問90(IPA)
交通機関、店頭、公共施設などの場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムはどれか。
正解:ディジタルサイネージ
要点:ディジタルサイネージは電子表示機器による情報発信
ディジタルサイネージは、ネットワークにつないだディスプレイなどの電子的な表示装置を使って、駅や店頭、公共施設で情報や広告を発信する仕組みである。表示内容を遠隔から時間帯や場所に応じて切り替えられる点が紙媒体との違いである。
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。