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タイマ/カウンタとは?

タイマ/カウンタとは、クロックやイベントを計数する周辺回路。設定値と一致したら割込みを出すコンペアマッチ、外部信号の変化時点の値を記録するインプットキャプチャ、PWM出力などの機能を持つ。

たいま/かうんた

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:タイマ、カウンタ


タイマ/カウンタの意味

クロックやイベントを計数する周辺回路。設定値と一致したら割込みを出すコンペアマッチ、外部信号の変化時点の値を記録するインプットキャプチャ、PWM出力などの機能を持つ。

タイマ/カウンタの具体例

カウンタが0から数え始める場合、Nカウント後に一致させたいならコンペアレジスタには N−1 を設定する。分周比が1/8、クロック20MHzで1ミリ秒を作るなら、必要カウント数は2500なので設定値は2499。

タイマ/カウンタは試験でどう引っ掛けられる?

0起算のため「必要カウント数から1を引く」点を落としやすい。

タイマ/カウンタと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。