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コンパイラとは?こんぱいら

コンパイラとは、人が読み書きしやすい言葉で書かれたプログラム全体を、実行する前にまとめて、コンピュータが直接実行できる命令(機械語)に翻訳するソフトウェア。翻訳が済んだあとは、機械語のプログラムとして実行される。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2013年度〜2017年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

実行のたびに、人が読める形のプログラムを機械語に訳していては、動かすたびに待たされる。使う人ごとに訳す手間もかかる。先に一度まとめて訳して実行用のファイルにしておけば、配られた人はそのまま動かせて、待ち時間を減らせる。

具体例

C言語で書いたプログラムは、コンパイラで事前に翻訳(コンパイル)して、実行用のファイルを作ってから動かす。翻訳に時間がかかる代わりに、実行するときの処理は速くなりやすい。

試験での引っ掛け

インタプリタ(プログラムを1行ずつ翻訳しながら実行するソフトウェア)に対し、コンパイラは全体を先にまとめて翻訳する点が異なる。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2013年度〜2017年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • インタプリタ(プログラムを1行ずつ翻訳しながら実行するソフトウェア)に対し、コンパイラは全体を先にまとめて翻訳する点が異なる。