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コンパイラとは?

コンパイラとは、高水準言語で書かれたソースコード全体を、実行前にまとめて機械語(オブジェクトコード)に翻訳する処理系。翻訳後は機械語のプログラムとして実行される。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2013年度〜2017年度)。

こんぱいら

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


コンパイラの意味

高水準言語で書かれたソースコード全体を、実行前にまとめて機械語(オブジェクトコード)に翻訳する処理系。翻訳後は機械語のプログラムとして実行される。

コンパイラの具体例

C言語のプログラムはコンパイラで事前に翻訳(コンパイル)してから実行ファイルを作る。翻訳に時間がかかる代わりに、実行時の処理は高速になりやすい。

コンパイラは試験でどう引っ掛けられる?

インタプリタは1行ずつ翻訳しながら実行するのに対し、コンパイラは全体を先にまとめて翻訳する点が異なる。

コンパイラと関連する用語

コンパイラが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。