ITパスポート暗記無料で始める

ウィンドウ(GUI)とは?うぃんどう

ウィンドウ(GUI)とは、画面上に枠で区切って設けられる作業領域で、1つのアプリケーションや1つの文書ごとに割り当てられる。大きさと位置を変えられ、重ねて並べられるため、複数の作業を同時に開いたまま切り替えられる。GUIを構成する代表的な部品の1つで、アイコンやメニューバーと組み合わせて使う。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題されています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:ウィンドウ、GUI

この語が出る過去問を解く →

背景

画面に文字だけを表示していた時代は、1つの作業が画面全体を占め、別の作業へ移るには前の作業をいったん終える必要があった。画面を枠で区切ってそれぞれに別の作業を割り当てれば、机の上に書類を広げるのと同じ感覚で行き来できる。この見立てが、机になぞらえたGUIの中心にあり、直感的な操作を成り立たせている。

具体例

Microsoft WindowsやmacOSでは、資料のウィンドウを左、メールのウィンドウを右に並べ、内容を見比べながら返信を書ける。ブラウザで複数のウィンドウを開けば、社内システムの入力画面と参照用のページを行き来する手間もなくなる。

試験での引っ掛け

ウィンドウはGUIを構成する部品の1つであって、GUIそのものではない。GUIはウィンドウ・アイコン・メニュー・ポインティングデバイスによる操作をまとめた方式を指す。またプルダウンメニュー、ラジオボタン、チェックボックスなど部品の役割を入れ替えて問う出題が多い。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • ウィンドウはGUIを構成する部品の1つであって、GUIそのものではない。