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分割統治法とは?ぶんかつとうちほう

分割統治法とは、大きな問題を、同じ構造を持つより小さな複数の部分問題に分割し、それぞれを再帰的に(同じ手順を自分自身に当てはめて)解いてから結果を統合することで元の問題を解くアルゴリズム設計手法。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2問の解説で触れられています(2018年度〜2026年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

マージソートは、データを半分に分割することを繰り返し(分割)、最終的に1要素まで分割したものを整列しながら併合していく(統治)という分割統治法の典型例。

試験での引っ掛け

動的計画法との違いは部分問題が重複するかどうか。重複しないため結果を記録せずそのまま統合する(マージソート・クイックソートが代表例)。部分問題が重なって同じ計算を繰り返す場合は、一度計算した結果を記録して使い回す(メモ化)動的計画法の出番。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2018年度〜2026年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 動的計画法との違いは部分問題が重複するかどうか。