再帰とは?
再帰とは、関数やアルゴリズムが自分自身を呼び出す仕組み。問題をより小さな同種の問題に分割して解く手法(分割統治法)と相性がよく、終了条件(ベースケース)を必ず設ける必要がある。
さいき
再帰の意味
関数やアルゴリズムが自分自身を呼び出す仕組み。問題をより小さな同種の問題に分割して解く手法(分割統治法)と相性がよく、終了条件(ベースケース)を必ず設ける必要がある。
再帰の具体例
階乗n!を求める関数は「n! = n × (n-1)!」「0! = 1(終了条件)」という定義に従い、自分自身をn回呼び出すことで計算できる。マージソートやクイックソートも再帰を使って実装されることが多い。
再帰は試験でどう引っ掛けられる?
終了条件を設定し忘れると無限に呼び出しが続き、呼び出し履歴を積むスタック領域が枯渇してスタックオーバーフローを起こす。
再帰と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。