信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線)とは?しんらいどせいちょうきょくせん
信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線)とは、テストの経過時間や実施件数に対する累積不具合件数を描いた曲線。初期はゆるやかに増え、途中で急に伸び、終盤で頭打ちになるS字を描く。この形と飽和の度合いから、テストの十分性や出荷の可否を判断する。
最終更新:2026-10-09
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横軸にテスト実施日、縦軸に累積検出件数をとって毎日記録する。終盤で1日あたりの検出がほぼ止まり、曲線が水平に近づいたら、そのテスト範囲は出し尽くしたと判断する材料になる。
試験での引っ掛け
曲線が寝てきた理由が「不具合が減った」ではなく「テストが進んでいない」場合がある。実施件数と検出件数の両方を見ないと誤判断する。まだ立ち上がりの途中なのに水平と見なして出荷する判断も典型的な誤りである。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。