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パスワードリスト攻撃とは?ぱすわーどりすとこうげき

パスワードリスト攻撃とは、どこかのサービスから流出したIDとパスワードの組をそのまま別のサービスのログインに使い回して侵入を試みる攻撃。利用者の使い回しを悪用する。基本情報では対策が利用者側のパスワード使い回し防止と多要素認証である点が問われる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2019年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

通販サイトAから10万件の認証情報が流出すると、攻撃者はそれを銀行サイトBへ順に試す。1%が使い回していれば1000件が突破される。1組につき1回しか試さないため、アカウントロックにも引っかかりにくい。

試験での引っ掛け

総当たり攻撃や辞書攻撃と違い「正解の可能性が高い候補を1回だけ試す」ため、桁数を増やしたり複雑な文字を使ったりしても防げない。アカウントロックやパスワードの複雑さ要件は対策として弱い。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 総当たり攻撃や辞書攻撃と違い「正解の可能性が高い候補を1回だけ試す」ため、桁数を増やしたり複雑な文字を使ったりしても防げない。