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LRUとは?えるあーるゆー

LRUとは、Least Recently Usedの略で、「最後に参照されてから最も長く使われていないもの」を追い出す置き換えアルゴリズム。キャッシュメモリのブロック置換や、仮想記憶で主記憶から追い出すページ(主記憶とディスクの間でやり取りする一定の大きさの区切り)の置換に使われる。直近で使ったものは近いうちにまた使うという性質(時間的局所性)を前提にしている。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:LRU(Least Recently Used)、最長時間未使用方式

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具体例

容量3で1→2→3→1→4の順に参照すると、4を入れる時点で最後の参照が最も古いのはページ2なので2が追い出される。基本情報技術者試験では参照列を与えて追い出されるページや置換回数を答えさせる形で出題される。

試験での引っ掛け

「最初に読み込んだもの」を追い出すのはFIFO、「参照回数が最も少ないもの」を追い出すのはLFU。LRUの基準は参照した回数ではなく最後に参照した時刻。この3つの取り違えが定番の誤答。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2017年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「最初に読み込んだもの」を追い出すのはFIFO、「参照回数が最も少ないもの」を追い出すのはLFU。