2進数と基数変換とは?
2進数と基数変換とは、コンピュータ内部で情報を表す0と1の2進数と、10進数・16進数などとの相互変換。基本情報では16進数⇔2進数(4桁ずつ対応)、n進数の位取りによる変換が計算問題として頻出する。
にしんすうときすうへんかん
2進数と基数変換の意味
コンピュータ内部で情報を表す0と1の2進数と、10進数・16進数などとの相互変換。基本情報では16進数⇔2進数(4桁ずつ対応)、n進数の位取りによる変換が計算問題として頻出する。
2進数と基数変換の具体例
2進数「1010 1111」は4桁ずつ区切ると「1010」「1111」となり、それぞれ16進数の「A」「F」に対応するので「AF」と表せる。逆にn進数「abc」は a×n²+b×n+c で10進数に変換できる。
2進数と基数変換は試験でどう引っ掛けられる?
基数変換の計算問題では、小数部の変換(2進小数を10進小数に直す、桁ごとにn^-1, n^-2…を掛ける)が抜けやすい。
2進数と基数変換と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。