決定表とは?
決定表とは、デシジョンテーブルともいい、条件の組合せと、それに対する動作を表形式で整理したもの。上半分に条件記述部と条件指定部、下半分に動作記述部と動作指定部を置く。条件の漏れや重複を機械的に発見でき、テストケースの洗い出しにも使う。
けっていひょう
決定表の意味
デシジョンテーブルともいい、条件の組合せと、それに対する動作を表形式で整理したもの。上半分に条件記述部と条件指定部、下半分に動作記述部と動作指定部を置く。条件の漏れや重複を機械的に発見でき、テストケースの洗い出しにも使う。
決定表の具体例
「会員である/購入額が1万円以上」の2条件なら組合せは4通り。各列にY・N・-を記し、割引率10%、5%、なし、といった動作行にXを付ける。-は「その条件は結果に影響しない」を意味する。
決定表は試験でどう引っ掛けられる?
「-(不問)」を「Nと同じ」と読み違える誤り。-はYでもNでも結果が変わらないことを示す。また条件がn個なら組合せは2のn乗で、列の数え漏れが判定ミスにつながる。
決定表と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。