構造化設計とは?
構造化設計とは、プログラムを機能単位に階層分割し、順次・選択・繰返しという3つの基本構造だけで処理を組み立てる設計手法。処理の流れを追いやすく、テストと保守がしやすい。FEでは、goto文を排して制御構造を限定する点と、機能中心の分割である点が問われる。
こうぞうかせっけい
構造化設計の意味
プログラムを機能単位に階層分割し、順次・選択・繰返しという3つの基本構造だけで処理を組み立てる設計手法。処理の流れを追いやすく、テストと保守がしやすい。FEでは、goto文を排して制御構造を限定する点と、機能中心の分割である点が問われる。
構造化設計の具体例
給与計算を「入力」「支給額計算」「控除額計算」「出力」へ階層的に分け、各モジュール内は分岐と繰返しだけで書く。処理の途中から別のモジュールの中へ飛び込むような制御は行わない。
構造化設計は試験でどう引っ掛けられる?
データ中心のアプローチ(データ構造から設計する手法)との対比で出る。構造化設計は機能(プロセス)中心のため、機能変更に強い一方で、データ構造が変わると広い範囲に影響が及びやすい。
構造化設計と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。