多次元配列とアドレス計算とは?
多次元配列とアドレス計算とは、添字を2つ以上使って要素を指定する配列。主記憶の上では1次元に並ぶため、配列の先頭アドレス・1要素の大きさ・各次元の要素数から、目的の要素が何番地にあるかを計算して読み書きする。
たじげんはいれつとあどれすけいさん
多次元配列とアドレス計算の意味
添字を2つ以上使って要素を指定する配列。主記憶の上では1次元に並ぶため、配列の先頭アドレス・1要素の大きさ・各次元の要素数から、目的の要素が何番地にあるかを計算して読み書きする。
多次元配列とアドレス計算の具体例
3行4列の配列を行優先で並べた場合、要素(i, j)のアドレスは「先頭アドレス+(i×4+j)×1要素の大きさ」で求まる。試験ではこの式に数値を当てはめて番地や必要な記憶容量を答えさせる。
多次元配列とアドレス計算は試験でどう引っ掛けられる?
行優先か列優先かで式の形が変わる。さらに添字が0から始まるか1から始まるかでも結果がずれるため、問題文の前提を確認せず公式だけ覚えていると計算を外す。
多次元配列とアドレス計算と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。