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記憶容量とアクセス時間の計算とは?

記憶容量とアクセス時間の計算とは、記憶装置の性能を評価する際に、必要な記憶容量やデータ転送にかかる時間を計算する問題が頻出する。転送時間はおおむね「データ量÷転送速度」で求められ、記憶容量は「1レコードのサイズ×レコード数」のように積み上げて求める。

きおくようりょうとあくせすじかんのけいさん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


記憶容量とアクセス時間の計算の意味

記憶装置の性能を評価する際に、必要な記憶容量やデータ転送にかかる時間を計算する問題が頻出する。転送時間はおおむね「データ量÷転送速度」で求められ、記憶容量は「1レコードのサイズ×レコード数」のように積み上げて求める。

記憶容量とアクセス時間の計算の具体例

1件500バイトのレコードが10万件あるファイルの総容量は500×100000=約47.7Mバイトとなる。これを転送速度100Mバイト/秒の回線で送ると、転送時間はおよそ0.5秒弱と見積もれる。

記憶容量とアクセス時間の計算は試験でどう引っ掛けられる?

単位の取り違えが最大の失点源。ビット(b)とバイト(B)は8倍、ミリ秒とマイクロ秒は1000倍の差がある。磁気ディスクのアクセス時間は「位置決め時間+回転待ち時間+転送時間」で、回転待ちは平均なので1回転時間の半分を使う。

記憶容量とアクセス時間の計算と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。