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ネットワークの伝送性能計算とは?

ネットワークの伝送性能計算とは、回線の伝送速度(bps)、伝送効率、データ量から、伝送にかかる時間を求める計算。実効伝送速度は「公称の伝送速度×伝送効率」で求め、伝送時間は「データ量÷実効伝送速度」で求める。

ねっとわーくのでんそうせいのうけいさん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ネットワークの伝送性能計算の意味

回線の伝送速度(bps)、伝送効率、データ量から、伝送にかかる時間を求める計算。実効伝送速度は「公称の伝送速度×伝送効率」で求め、伝送時間は「データ量÷実効伝送速度」で求める。

ネットワークの伝送性能計算の具体例

伝送速度100Mbps、伝送効率50%の回線で125Mバイト(=1000Mビット)のデータを送る場合、実効伝送速度は100×0.5=50Mbpsとなり、伝送時間は1000÷50=20秒と計算できる。

ネットワークの伝送性能計算は試験でどう引っ掛けられる?

バイト(B)とビット(b)の単位変換(1バイト=8ビット)を忘れると、伝送時間の計算結果が8倍ずれてしまう。

ネットワークの伝送性能計算と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。