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内部設計(詳細設計)とは?

内部設計(詳細設計)とは、外部設計の内容を、プログラムとして実現できるレベルまで詳細化する工程。モジュール分割、データ構造、処理アルゴリズムなど「開発者視点」の設計を行う。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2018年度)。

ないぶせっけい

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:詳細設計、内部設計、内部設計(ソフトウェア方式設計)、ソフトウェア方式設計


内部設計(詳細設計)の意味

外部設計の内容を、プログラムとして実現できるレベルまで詳細化する工程。モジュール分割、データ構造、処理アルゴリズムなど「開発者視点」の設計を行う。

内部設計(詳細設計)の具体例

画面の裏側で、どのモジュールがどのテーブルにアクセスし、どういう処理順序で計算するかを設計する。

内部設計(詳細設計)は試験でどう引っ掛けられる?

V字モデルで内部設計に対応するのは結合テストであり、単体テストに対応するのはさらに細かいプログラム設計。開発者視点である点が外部設計との対比で問われ、モジュール分割や物理データベース設計はこの工程に含まれる。

内部設計(詳細設計)と関連する用語

内部設計(詳細設計)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。