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光の三原色(RGB)とは?ひかりのさんげんしょく

光の三原色(RGB)とは、自ら光を発するディスプレイなどで色を作るときの基本の3色で、レッド(R)・グリーン(G)・ブルー(B)を指す。重ねるほど明るくなり、3色すべてを最大に重ねると白になるので加法混色と呼ぶ。これに対し、印刷物のように反射光で色を見せる場合はシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)の色の三原色を使い、重ねるほど暗くなる減法混色になる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:RGB、色の三原色、CMY、加法混色、減法混色、光の三原色

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具体例

液晶ディスプレイは1画素をRGBの3つの発光素子で構成し、各色の強さを0〜255の256段階で指定して約1,677万色を表現する。一方、家庭用インクジェットプリンタはCMYの3色に黒(K)を加えた4色のインクで印刷する。

試験での引っ掛け

光がRGB、印刷がCMYという対応を逆に覚えないこと。レッド・グリーンまで合っていてもイエローが混ざる選択肢は、色の三原色との取り違えである。色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Brightness)は色を表す3つの属性であって三原色ではない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 光がRGB、印刷がCMYという対応を逆に覚えないこと。