予防保守とは?よぼうほしゅ
予防保守とは、潜在的な障害(まだ表に出ていない不具合の芽)が実際の障害になる前に検出し、あらかじめ取り除いておく保守。障害が起きてから原因を取り除く是正保守とは、手を打つのが障害の前か後かで分かれる。稼働中は問題が表面に出ないため後回しにされやすく、劣化や期限切れを定期的に点検して計画的に手を打つことが要る。
最終更新:2026-10-09
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サポート終了が半年後に迫るミドルウェアや、有効期限が近づいた証明書を一覧で管理し、期限の90日前に更新作業を起票する運用とする。監査では一覧の網羅性を資産台帳と突き合わせ、管理から漏れた機器が無いかを確かめる。
試験での引っ掛け
障害が起きてから直すのは是正保守、起きる前に潜在する不具合を見つけて取り除くのが予防保守で、手を打つ時点を入れ替えた選択肢が誤りになる。また、障害が起きていない領域でも、点検の仕組みが無ければ表に出ていないリスクとして扱う。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 6. 保守・廃棄 > (3) 保守のタイプ及び形態に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。